東南アジア旅行記(番外編)
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番外編(ニューカレドニア)
ニューカレドニア
国 名 フランス
場 所 南太平洋 オーストラリアの東の海域
ニューカレドニアの位置<-クリックで拡大します
通 貨 フレンチ・パシフィック・フラン この通貨はタヒチと共通 (硬貨及び紙幣のデザインは異なる)
ユーロとは固定レートになっている
フランス本土はユーロだが、ここはユーロになる予定はないらしい
国 土 日本の四国と同じ程度 一番大きなグランドテール島は山に覆われていて比較的平野部が少ない (飛行機から見た印象)
人 口 約20万人
行き方 エアカラン航空のみ就航している なお、エアカラン航空は事実上エールフランスが運航を代行している模様
成田〜トンツゥータ国際空港まで約8時間30分ほど
空港から中心都市ヌーメアまではバスで1時間弱の道のり
気 候 かなり暑いが常に爽やかな風が吹いていて快適 紫外線が強い (11月)
自 然 野鳥が多い 東日本では見ることのできない珍しい野鳥が常に鳴いている
海がきれいなのは言うまでもない 砂浜の白さ、海の透明度、穏やかさなどどれをとっても世界でトップクラスの海だと思われる
物 価 日本以上に高い 街中のレストランでの1回の食事が1,800から2,000エンくらいかかる

空港〜水上コテージまで


成田を夜8:00に出発したエアバスはトンツゥータ国際空港へ無事到着
こぢんまりとした空港の建物は日本の離島にある空港といった印象
ボーディングブリッジはなく、タラップから降りる

空港を出ると現地旅行会社のカウンターに係の方が待っていてくれて、バスでヌーメア市内へ移動

○バスから見た印象は、自然が豊か・土地の起伏が多い、牛が多い 信号が少ない(ほとんど無い)

○走っている車は、日本車もあるがルノー ・ プジョー ・ ベンツなどヨーロッパ車が多い

そんな景色を眺めていると間もなく今回の旅行の後半宿泊する予定の、ル・メリディアンへ到着

少し時間をおいて、目的地のメットル島水上コテージに移動するため再度バスにのる

○バスで20分ほどの港へ移動

○港からボートに乗って30分ほどで到着 (コーラル・パーム・アイランド・リゾート) ***** (5つ星)

  コーラルパームアイランドリゾート <- クリックで拡大します



チェックイン

日本人女性スタッフが常駐しているので言葉で困ることはない 他の利用者もほぼ全部日本人でハネムーン客が多かった様子

宿泊したメットル島はとても小さな島 細長い形をしていて、最も狭い所は、反対側のビーチまで歩いて20秒ほどしかかからない

島内には教会があり、時々結婚式が行われるらしい

島内全体がリゾートとして開発されていて、宿泊客以外が利用できるレストランはない

周辺はサンゴがあ美しい花の写真るようだが比較的少なく、シュノーケリングをするにはある程度沖までいかなくてはならなが海が遠浅なので楽に行ける

コテージは豪華な作りで中も広い 大理石がふんだんに使われていて高級感がある

島内では水上バイクやバナナボートなどのアクティビティが用意されている 料金は比較的高めだと思う

宿泊客は1日だけシュノーケルセットを無料で借りられる

プールで泳ぐか海に入るなど以外は特にやることがないのでゆっくり本でも読んで過ごしたい人向けだと思う





ル・メリディアン ホテル

こちらも5つ星の高級ホテル やはり日本人スタッフが常駐しているので安心できる

敷地がビーチのすぐ脇まであるので海にすぐに出られる

夕日が美しい

ひげそりセットやシャンプーハットなどは置いてないが電話で連絡すると持ってきてくれる

自転車が無料で借りられる(フロントに伝えると手配してくれる 但し盗難に注意)

ホテルの近くに小高い丘があり、この頂上からの見晴らしは素晴らしい アメデ島の灯台も見える

丘の上から見た夕日 <- 丘の上から見た夕日 (クリックで拡大します)




ヌーメアの街

比較的小さな街で海岸線に沿って起伏が多い

横断歩道の前に立つと車が止まってくれる

治安面は非常に安全だと感じた。タクシーもメーター制なので安心して利用できる

週末のビーチは混雑していたが、日本の湘南などよりもずっと人出が少ない

海の家というようなものはなく、公共のシャワーが設置されている

トップレスの女性も見かけた

ヌメアのヨットハーバー <- ヨットハーバー(クリックで拡大します)


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