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成田空港 - マニラ

フィリピン航空のB747
飛行機















成田空港からマニラのニノイ・アキノ国際空港までは約4時間の飛行で到着。

入国手続きを済ませ荷物を受け取り、出口に向かうと ムッとする暑さが襲ってくる。

10月下旬の日本を出発した自分にとっては温度差がきつい。

台風の影響で飛行機が6時間以上も遅れた。

昼間のうちに到着予定だったが到着した時には既に夜の9時近くになっていた。

フィリピンに来るのは4回目。 今回は陸路と連絡船を乗り継いでセブ島まで行く予定。

たまたま空港で逢った現地在住の日本人の夫婦と一緒に、信頼性が高いとされる
A社のタクシーに乗り込む。

タクシーに乗ってマニラ市内に一人で入るのは危険だが、この夫妻と一緒なのは心強い。

車は30分程走り、マニラの郊外と思われる地区に到着した。

3人で寂れたホテルにチェックインし、疲れもあったためその日はそのまま就寝。








バタンガス港 - ミンドロ島

連絡船のルート
連絡線のルート

翌朝の朝食を一緒に取った後、夫妻の住所を聞き、お礼を言って別れた。

夫妻は国内線に乗り換えてネグロス島にある自宅へ向かった。

私は路線バスに乗ってルソン島南部のバタンガス港へ。


連絡船で約1時間。

ミンドロ島プエルト・ガレラは小さな港を中心に開けた、観光を主体とした街である。

マニラ首都圏方面からの手軽なビーチリゾート、日本でいえば伊豆であろうか。

多くのコテージや民宿などの中にレストランやバーがある街。

しかも比較的狭いので移動も楽である。



プエルトガレラの女性たち
この国では物価は安いのだが、特にビールは
課税されていないため安く飲める。

レストランで注文して、サンミゲル小瓶(330ml)が
40円から50円。
ビール好きな私としてはこの上なく嬉しい国なのである。

ビーチの脇のパラソル付きのテーブルで
潮風に吹かれながら飲むビールは格別。

海の無い県で生まれ育った私にとっては、
こういう状況はとても新鮮で、普段の生活では
絶対に味わえない喜びを感じることが出来る。

アー、このままここに住んで、
日本にはもう帰りたくナイナー...(^_^)


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